出産予定日・妊娠週数計算
最終月経開始日(または受精日・排卵日)から、出産予定日と今日時点の妊娠週数・月数・三半期を概算します。計算はすべてブラウザ内で行い、入力した日付は外に出ません。ネーゲレ概算法による目安で、医学的な助言ではありません。
右の「基準の種類」で選んだ日付を入れてください。
通常は28日。異なる場合は28日との差を予定日に補正します(最終月経開始日モードのみ)。
⚠️ 本ツールはネーゲレ概算法による目安です。医学的な助言ではありません。正確な出産予定日や妊娠の経過は、必ず医療機関で確認してください。
出産予定日・妊娠週数計算の使い方
「基準日」に日付を入れ、「基準の種類」で最終月経開始日・受精日・排卵日のいずれかを選ぶと、出産予定日(目安)と今日時点の妊娠週数・妊娠月・三半期がその場で表示されます。日付を変えるたびに自動で計算されます。
- 最終月経開始日(LMP):もっとも一般的な基準です。予定日は開始日に280日(40週)を足して求めます。
- 受精日・排卵日:おおよそ最終月経の2週間後にあたるため、266日を足して予定日を求めます。
- 月経周期:最終月経開始日モードのときだけ有効です。28日と違う場合、その差の日数を予定日に補正します(周期が長いと予定日は後ろへ、短いと前へ動きます)。
- 妊娠週数:最終月経開始日を「妊娠0週0日」として数えます。予定日はちょうど40週0日です。
こんな場面で便利です
- おおよその出産予定日を知りたいとき
- 「今、妊娠何週何日?」を手早く確認したいとき
- 妊娠月・三半期(第1〜第3)の目安を把握したいとき
- 周期が28日と違う場合の予定日のずれを見たいとき
医療上の注意: 本ツールはネーゲレ概算法にもとづく目安の計算であり、医学的な診断・助言ではありません。実際の出産予定日は超音波検査などをもとに医療機関が判断します。妊娠の経過や体調について不安があるときは、自己判断せず必ず産婦人科などの医療機関にご相談ください。
医学的な予定日との違い
最終月経開始日から280日という慣例と、早期の超音波検査等を使って医療機関が妊娠週数・予定日を確定する方法は同じではありません。ACOGのMethods for Estimating the Due Dateも、最終月経の280日後を慣例としつつ、初期超音波を最も正確な確認方法としています(2025年再確認済み、参照日:2026年7月14日)。
月経不順、最終月経日の記憶違い、排卵時期の変動、不妊治療・胚移植では単純補正が適さないことがあります。本ツールは診断、受診時期、検査・投薬の判断を行いません。医療機関から伝えられた予定日がある場合はそちらを優先してください。
出血、強い痛み、体調不良などがある場合は計算結果にかかわらず医療機関へ相談してください。通常の日付差は日付計算で確認できます。
妊娠週数・月数の早見表
最終月経開始日を妊娠0週0日として数え、出産予定日は40週0日(280日後)にあたります。妊娠月数は「週数÷4+1」、三半期は14週未満が第1・28週未満が第2・それ以降が第3です。
| 妊娠週数 | 妊娠月数 | 三半期 | 0週からの日数 |
|---|---|---|---|
| 0週0日 | 1ヶ月 | 第1 | 0 |
| 4週0日 | 2ヶ月 | 第1 | 28 |
| 8週0日 | 3ヶ月 | 第1 | 56 |
| 12週0日 | 4ヶ月 | 第1 | 84 |
| 16週0日 | 5ヶ月 | 第2 | 112 |
| 20週0日 | 6ヶ月 | 第2 | 140 |
| 24週0日 | 7ヶ月 | 第2 | 168 |
| 28週0日 | 8ヶ月 | 第3 | 196 |
| 32週0日 | 9ヶ月 | 第3 | 224 |
| 36週0日 | 10ヶ月 | 第3 | 252 |
| 40週0日(出産予定日) | 11ヶ月 | 第3 | 280 |
妊娠月数は「週数÷4+1」で数えるため、10ヶ月は36週0日〜39週6日、11ヶ月は40週0日〜43週6日にあたります。出産予定日(40週0日)は11ヶ月の初日です。正期産は37週0日〜41週6日なので、11ヶ月に入ってからの出産もふつうのことです。ネーゲレの概算法による目安です。月経周期が28日以外の場合は差の日数を補正し、受精日・排卵日を基準にする場合は266日を足します。実際の出産予定日は超音波検査などをもとに医療機関が判断します。42週(294日)を超えた場合は必ず医療機関にご相談ください。