赤ちゃんの行事日計算(お食い初め・お宮参り)
誕生日からお七夜・お宮参り・お食い初め・初節句・ハーフバースデーの日付を曜日つきで一覧にします。表示はよくある目安で、地域・神社・家庭で前後します。撮影や会食のたたき台に。処理は端末内で完結します。
例(クリックで試す)
誕生日を選ぶと、行事の日付が出ます
使い方
誕生日と性別を選ぶと、お七夜・お宮参り・お食い初め・初節句・ハーフバースデーを曜日つきで出します。会食や撮影を押さえるときのたたき台で、この日で確定とは限りません。
数え方(誕生日を1日目)
- お七夜 → +6日(生後7日目)。命名の節目
- お宮参り → 表示は男児+30日(31日目)、女児+31日(32日目)の一説。男32・女33とするところもある
- お食い初め → 表示は+99日(生後100日目)。女児110日・関西120日とする家もある
- 初節句 → 表示は出生以降の最初の3月3日(女)または5月5日(男)。生後間もないときは翌年回しも多い
- ハーフバースデー → 6か月後の同日(無い日はその月末)
具体例(2026年1月15日生まれ)
- お七夜 → 2026年1月21日(水)
- お宮参り → 男の子 2月14日(土)、女の子 2月15日(日)
- お食い初め → 4月24日(金)
- 初節句 → 男の子 5月5日、女の子 3月3日
- ハーフバースデー → 7月15日(水)
関連ツール
出産予定日は 出産予定日計算、数え年の祝い年は 数え年計算、七五三は 七五三計算 へ。
よくある質問
入力した誕生日はサーバーに送信されますか?
いいえ。計算はすべてブラウザ内で完結し、外部に送信・保存されません。
お七夜とお食い初めは誕生日から何日後ですか?
誕生日を1日目として数えます。お七夜は6日後(生後7日目)です。お食い初めの表示は99日後(生後100日目)で、女児110日・関西120日とする家もあります。
お宮参りは男の子と女の子で違いますか?
表示は男児を生後31日目(誕生日+30日)、女児を生後32日目(誕生日+31日)とする一説です。東京都神社庁は男32(または31)・女33としており、全国唯一の通説ではありません。日程は神社と地域に確認してください。
初節句はいつですか?
表示は出生当日以降で最初の桃の節句(3月3日・女児)または端午の節句(5月5日・男児)です。生後間もないときは翌年に回す家庭が多く、その日に生まれた場合も当日にするとは限りません。
ハーフバースデーはどう計算しますか?
誕生日の6か月後の同じ日です。その日が無い月(たとえば8月31日生まれ)はその月の末日に寄せます。