日付計算・年齢計算
日数の差・◯日後/前の日付・満年齢と生後日数を手早く確認できます。締切管理や記念日カウントダウン、契約期間の見直しに。入力データはブラウザの外に出ません。
日付計算・年齢計算ツールの使い方
上部のタブで3つの計算モードを切り替えられます。日付を入力するだけで自動的に結果が表示されます。
日数の差
「開始日」と「終了日」を選択すると、間の日数・週数・概算の月数・概算の年数を表示します。プロジェクトの期間確認や、契約期間の日数計算に便利です。終了日が開始日より前でもマイナスで表示されます。
例: 開始日「2024-04-01」→ 終了日「2025-03-31」と入力すると、差は 364日(52週、約12ヶ月、約1年)と表示されます。上部の「例(クリックで試す)」にある「2つの日付の差」を押すと、この値がそのまま入ります。
日付の加算/減算
「基準日」に数値と単位(日/週/月/年)を組み合わせて、◯日後・◯日前の日付を計算します。「後」「前」ボタンで方向を切り替えられます。月・年の加算で存在しない日付(例: 1月31日の1ヶ月後 = 2月31日)になる場合は、その月の末日に自動調整されます。
年齢計算
生年月日と基準日を入力すると、満年齢・生後日数・次の誕生日まで何日かを表示します。基準日の初期値は今日ですが、任意の日付に変更すると将来や過去の年齢も確認できます。
こんな場面で便利です
- プロジェクトの締切まで残り何日かを確認
- ◯ヶ月後の契約更新日や支払い日を算出
- 履歴書の年齢欄や、祝い事の年齢確認
- 記念日・誕生日までのカウントダウン
月をまたぐ加算で丸める理由
「1月31日の1ヶ月後」には答えが2つあり得ます。2月31日は存在しないため、月末の2月28日(うるう年なら29日)に丸めるか、3月3日へ繰り越すかのどちらかです。このツールはその月の末日に丸める方式を採っています。契約期間や支払日の計算で広く使われている数え方で、Excelの EDATE 関数も同じ挙動です。
この丸めは元に戻らない点に注意してください。1月31日の1ヶ月後は2月28日ですが、その1ヶ月前は1月28日で、出発点には戻りません。期限を積み上げるときは、毎回「起算日から◯ヶ月後」で計算するほうが、1ヶ月ずつ足していくより誤差が出ません。
年齢の数え方と、日数計算との違い
年齢は誕生日を迎えた回数で数えます。基準日が誕生日より前なら1を引く、という単純な計算で、日数を365で割るのではありません。うるう年があるため、日数から換算すると1日ずれることがあるためです。2月29日生まれの人の年齢は、平年では2月28日の翌日(3月1日)に1つ増える扱いにしています。
なお、ここで数えるのは暦の上の日数です。土日祝を除いた営業日、学年の区切り(学年早見表)、和暦での表記(和暦・西暦変換)はそれぞれ別のツールに分けてあります。「2週間後」のような期限は暦日で数えるのが一般的ですが、契約書の「◯営業日以内」は営業日ツールのほうを使ってください。