雑節カレンダー(土用・八十八夜・彼岸)
年を選ぶと、節分・八十八夜・入梅・半夏生・土用・土用の丑・彼岸・社日・二百十日の日付を一覧表示します。二十四節気と同じ天文計算で、今年と来年の静的早見表つき。計算はブラウザ内で完結します。
| 雑節 | 日付 |
|---|
2026年・2027年の雑節一覧
雑節は二十四節気の間に置かれる季節の目印です。節分は立春の前日、八十八夜と二百十日は立春を1日目に数えた通日、入梅・半夏生と土用入りは太陽黄経(入梅は気象庁の梅雨入りとは別)、彼岸は春分・秋分の前後3日、社日は二分に最も近い戊の日(同距離なら分点が午前なら先の戊、午後なら後の戊)です。2026年と2027年を計算した一覧です。上のツールでは1900〜2099年の任意の年を表示できます。
2026年
| 雑節 | 日付 |
|---|---|
| 節分 | 2月3日(火) |
| 立春 | 2月4日(水) |
| 八十八夜 | 5月2日(土) |
| 入梅 | 6月11日(木) |
| 半夏生 | 7月2日(木) |
| 春の彼岸 | 3月17日(火) – 3月23日(月) |
| 春社日 | 3月25日(水) |
| 春土用 | 4月17日(金) – 5月4日(月) |
| 夏土用 | 7月20日(月) – 8月6日(木) |
| 土用の丑 | 7月26日(日) |
| 二百十日 | 9月1日(火) |
| 二百二十日 | 9月11日(金) |
| 秋の彼岸 | 9月20日(日) – 9月26日(土) |
| 秋社日 | 9月21日(月) |
| 秋土用 | 10月20日(火) – 11月6日(金) |
| 冬土用 | 1月17日(土) – 2月3日(火) |
2027年
| 雑節 | 日付 |
|---|---|
| 節分 | 2月3日(水) |
| 立春 | 2月4日(木) |
| 八十八夜 | 5月2日(日) |
| 入梅 | 6月11日(金) |
| 半夏生 | 7月2日(金) |
| 春の彼岸 | 3月18日(木) – 3月24日(水) |
| 春社日 | 3月20日(土) |
| 春土用 | 4月17日(土) – 5月5日(水) |
| 夏土用 | 7月20日(火) – 8月7日(土) |
| 土用の丑 | 7月21日(水)、8月2日(月) |
| 二百十日 | 9月1日(水) |
| 二百二十日 | 9月11日(土) |
| 秋の彼岸 | 9月20日(月) – 9月26日(日) |
| 秋社日 | 9月26日(日) |
| 秋土用 | 10月21日(木) – 11月7日(日) |
| 冬土用 | 1月17日(日) – 2月3日(水) |
使い方
年を選ぶと、その年の雑節が一覧になります。節分・八十八夜・入梅・土用の丑・彼岸など、二十四節気の間に置かれる目印です。下の早見表は今年と来年を静的に焼いてあります。
具体例(2026年)
- 節分 → 2月3日(立春2月4日の前日)
- 八十八夜 → 5月2日
- 入梅 → 6月11日(黄経80°の暦日。気象庁の梅雨入りとは別)、半夏生 → 7月2日
- 土用の丑 → 7月26日(1日)
- 春の彼岸 → 3月17日〜23日(中日は春分3月20日)
- 春社日 → 3月25日(春分は夜。前後の戊は3/15と3/25で同距離のため、午後なら後の戊)
関連ツール
二十四節気は 二十四節気カレンダー、六曜は 六曜カレンダー。土用の丑の早見は下の表を見てください。
よくある質問
入力データはサーバーに送信されますか?
いいえ。雑節の計算はすべてブラウザ内で行われ、外部に送信・保存されません。
節分と八十八夜はどう決まりますか?
節分は立春の前日です。八十八夜・二百十日・二百二十日は立春を1日目とした通日です。
土用の丑は年に2日あることがありますか?
あります。夏土用(黄経117°の土用入りから立秋の前日)の丑の日が2回ある年は、一の丑・二の丑と呼びます。
彼岸と社日は何が違いますか?
彼岸は春分・秋分を中日とする前後3日(7日間)です。社日は春分・秋分に最も近い戊の日です。暦日距離が同じときは、分点の瞬間が午前なら先の戊、午後なら後の戊です(明治14年暦以降の通説)。2026年の春分は3月20日夜なので春社日は3月25日です。
入梅は梅雨入りと同じですか?
違います。入梅は太陽黄経80°の暦日です。気象庁が発表する梅雨入りとは別で、年によって前後します。
対応している期間は?
1900年〜2099年です。二十四節気と同じ天文計算(太陽黄経)を使っています。