🧮 計算・生活

六曜カレンダー

月ごとのカレンダーに六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)を表示します。日付を選べばその日の六曜と旧暦もすぐ分かります。計算はすべてブラウザ内で完結します。

セルの「旧◯月」はその日が旧暦の1日(朔日)であることを示します。

今後の大安(日取りの候補に)

    使い方

    カレンダーの上の「前月」「翌月」で月を移動できます。今日の日付は枠で強調表示されます。特定の日を調べたいときは「日付を指定して調べる」に入力すると、六曜と旧暦の日付が表示されます。結婚式や納車の日取り探しには「今後の大安」の一覧が便利です。

    六曜の意味

    六曜読み一般的な解釈
    先勝せんしょう・さきがち「先んずれば勝つ」。午前は吉、午後は凶。急ぎごとに良い日とされる。
    友引ともびき朝夕は吉、正午は凶。「友を引く」として葬儀は避ける習わし。
    先負せんぶ・さきまけ「先んずれば負ける」。午前は凶、午後は吉。静かに過ごすのが良い日。
    仏滅ぶつめつ六曜で最も凶とされる日。結婚式は避けられることが多い。
    大安たいあん「大いに安し」。万事に吉とされる最良の日。結婚式・入籍・納車に人気。
    赤口しゃっこう・しゃっく正午ごろのみ吉、他は凶。火の元・刃物に注意とされる。

    具体例

    • 旧暦1月1日(旧正月)は必ず先勝。以後、友引→先負→仏滅→大安→赤口と繰り返します。
    • 2026年2月17日は旧暦1月1日にあたるため先勝です。
    • 六曜がカレンダーの途中で不規則に飛ぶのは、旧暦の月替わり(朔=新月の日)だからです。

    よくある質問

    入力データはサーバーに送信されますか?
    いいえ。六曜・旧暦の計算はすべてブラウザ内で行われ、外部に送信・保存されません。
    六曜はどうやって決まりますか?
    旧暦の月と日の合計を6で割った余りで機械的に決まります。旧暦1月1日は必ず先勝で、以後は先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順に毎日進み、旧暦の月が替わるところで振り出しの六曜が変わります。
    市販のカレンダーの六曜と同じですか?
    新月(朔)と太陽の位置を天文計算して旧暦を求めており、国立天文台の公表値と±1分程度で一致することを確認しています。旧暦の作り方が一意に定まらない「旧暦2033年問題」(2033年秋〜2034年)の期間は、カレンダー業界団体が推奨する二至二分優先方式(冬至を含む月を旧11月に固定。2033年は閏11月)で計算しているため、別方式のカレンダーとは六曜が分かれる場合があります。
    対応している期間は?
    1900年〜2099年です。遠い過去・未来では天文計算の性質上、ごくまれに日付の境界で1日ずれる可能性があります。
    大安・仏滅に科学的な根拠はありますか?
    ありません。六曜は暦注と呼ばれる暦占いの一種で、科学的な裏付けはありませんが、結婚式・納車・引っ越しなどの日取りの目安として広く使われている慣習です。