🧮 計算・生活

二十四節気カレンダー

年を選ぶと、立春・春分・夏至・冬至など二十四節気の日付を一覧表示します。今日がどの節気の期間かもすぐ分かります。計算はすべてブラウザ内で完結します。

節気日付太陽黄経意味

使い方

年を入力(または「前年」「翌年」ボタン)すると、その年の二十四節気の日付が一覧で表示されます。表の上には今日がどの節気の期間にあたるかを表示します。「一覧をコピー」でテキストとしてコピーでき、手紙の時候の挨拶や予定づくりに使えます。

二十四節気とは

二十四節気(にじゅうしせっき)は、太陽の通り道(黄道)を15°ずつ24等分し、それぞれに季節の名前を付けた暦です。立春・春分・夏至・冬至などはすべて二十四節気の一つで、太陽の位置で決まるため日付は年によって1日前後します。「暦の上では春」といった表現や、手紙の時候の挨拶(大寒の候、など)の基準にもなっています。

具体例

  • 2026年の立春 → 2月4日。前日の2月3日が節分です。
  • 2025年の立春 → 2月3日(うるう年との関係で1日早い年)。節分は2月2日でした。
  • 春分・秋分 → 昼と夜がほぼ等しくなる日で、国民の祝日(春分の日・秋分の日)の基準です。
  • 夏至・冬至 → 昼が最も長い日・最も短い日。冬至にはゆず湯やかぼちゃの風習があります。

よくある質問

入力データはサーバーに送信されますか?
いいえ。二十四節気の計算はすべてブラウザ内で行われ、外部に送信・保存されません。
二十四節気の日付は毎年変わりますか?
はい。二十四節気は太陽の見かけの位置(黄経15°刻み)で決まるため、年によって1日前後します。うるう年との関係で、立春が2月3日になる年(2021年・2025年など)もあります。
日付はどうやって計算していますか?
天文計算(VSOP87理論の短縮版)で太陽黄経を求め、日本時間(JST)の日付で判定しています。国立天文台の暦要項と照合し、公表時刻と±1分程度で一致することを確認しています。
「今日の節気」はどの期間を指しますか?
各節気の日から次の節気の前日までを、その節気の期間として表示しています。たとえば小暑の日から大暑の前日までは「小暑」の期間です。
対応している期間は?
1900年〜2099年に対応しています。なお公式の日付は、国立天文台が毎年2月に翌年分を暦要項として官報で公表します。