UTMパラメータ生成
ベースURLとUTMパラメータから、キャンペーン計測用のトラッキングURLを生成します。既存のクエリパラメータも保持。入力はブラウザ内だけで完結します。
例(クリックで試す)
使い方
ベースURL・utm_source・utm_medium(必須)を入力すると、リアルタイムでトラッキングURLが生成されます。campaign・content・termは任意です。
具体例
ベースURL https://benri.dev/tools/json-formatter に source=twitter、medium=social、campaign=launch を付けると:
https://benri.dev/tools/json-formatter?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=launch計測しやすい命名ルール
UTMはURLを作るだけで計測を開始する仕組みではありません。遷移先にGA4などの解析環境があり、同じ綴りを継続して使って初めて流入を比較できます。emailとEmail、socialとsnsのような表記揺れは別値になるため、source・medium・campaignの命名表をチームで決めます。
utm_contentは同じキャンペーン内のボタンや画像の違い、utm_termは広告キーワードなどの区別に使えます。個人名、メールアドレス、顧客番号などURLに残してはいけない情報は入れません。生成後はURLエンコード/デコードで内容を確認できます。
配布前チェック
生成URLを新しいタブで開き、遷移先が404にならないこと、既存クエリとUTMが両方残ること、ページ内リンクの#が末尾に保たれることを確認します。短縮URLを使う場合も、展開後に同じパラメータが渡るかテストしてください。社内テストのクリックが本番集計へ混ざらない運用も決めておくと、公開後の数字を比較しやすくなります。
よくある質問
utm_sourceとutm_mediumの違いは?
utm_sourceは流入元(newsletter、twitter等)、utm_mediumは媒体の種類(email、cpc、social等)を表します。両方セットで計測の粒度が上がります。
既存のURLパラメータはどうなりますか?
元URLに?以降のクエリがある場合は保持し、UTMパラメータを追加します。同名のUTMキーがある場合は入力値で上書きします。
入力内容はサーバーに送信されますか?
いいえ。URL生成はすべてブラウザ内で完結します。