💻 開発者ツール

OGP・metaタグ生成

タイトル・説明・画像URL・ページURLから、OGP・Twitter Card・descriptionのmetaタグHTMLを生成します。SNSシェア用プレビューも表示。入力はブラウザ内だけで完結します。

例(クリックで試す)
生成HTML
SNSカードプレビュー
画像URLを入力
EXAMPLE.COM
タイトル
説明文

生成から設置までの手順

  1. 公開後に使うページURL、タイトル、説明文、画像の絶対URLを入力します。
  2. 通常ページはwebsite、記事はarticleなど、ページの性質に合うog:typeを選びます。
  3. カード風プレビューでタイトル・説明・画像領域のバランスを確認します。
  4. 生成HTMLをコピーし、ページの<head>内へ1組だけ設置します。

入力例と生成される役割

https://example.com/pricingという料金ページなら、ページ固有のタイトルと要約、公開画像のURLを設定します。og:titleog:descriptionは共有カードの見出しと説明、og:urlは共有対象、og:imageはカード画像を示します。通常のdescriptionとTwitter Card用タグも同じ入力から作ります。

画像URLとプレビューの注意

画像は、SNSのクローラーが認証なしで取得できる公開HTTPS URLにします。相対パス、localhost、社内URL、ログインが必要なURLは共有先から見えません。本ツールは入力URLへ接続せず画像領域だけを表示するため、実画像の縦横比・切り抜き・取得可否は各SNSのデバッガーでも確認してください。

Open Graph Protocolの基本メタデータは公式仕様で確認できます。サービスごとにキャッシュや独自要件があるため、このプレビューと公開後のカードが完全に一致する保証はありません。

関連するメタデータツール

Google検索結果のタイトル・説明の見え方はSERPスニペットプレビュー、ページ内容を検索エンジンへ構造化して伝えるJSON-LDはJSON-LD生成で確認できます。

よくある質問

生成したタグはどこに貼りますか?
HTMLの head 要素内に貼り付けます。CMSやフレームワークでは、同じ値をSEO設定やSNS共有設定の入力欄へ設定してください。既存タグとの重複は避けます。
画像そのものはプレビューされますか?
いいえ。プライバシー保護と外部通信防止のため、入力した画像URLへアクセスせず、カード内では画像領域だけを示します。生成するog:imageタグには入力URLが入ります。
画像URLには何を指定しますか?
SNSのクローラーがログインなしで取得できる、公開された絶対HTTPS URLを指定します。localhost、端末内ファイル、認証必須URLは共有先から取得できません。
入力内容はサーバーに送信されますか?
いいえ。タグ生成とレイアウトプレビューはすべてブラウザ内で完結し、入力した画像URLへの読み込みも行いません。