時給・年収換算
時給と労働時間を入れるだけで月収・年収を、年収から時給を、すぐに概算します。求人を見比べるときや働き方を考えるときに。入力データはブラウザ内だけで完結します。
例(クリックで試す)
時給・年収換算ツールの使い方
「時給 → 年収」と「年収 → 時給」を切り替えて、時給・月収・年収をリアルタイムで概算できます。1日の労働時間と月の勤務日数は自由に変更できるので、自分の働き方に合わせて試算できます。
- 換算の向き(時給 → 年収 / 年収 → 時給)を選びます。
- 時給または年収を入力します。
- 1日の労働時間(既定8時間)と月の勤務日数(既定20日)を必要に応じて調整します。
- 時給・月収・年収が下に表示されます。「結果をコピー」でそのまま貼り付けられます。
入力した瞬間に結果が更新されるライブ換算です。ボタンを押す必要はなく、金額・労働時間・勤務日数を打ち替えるたびに即座に再計算されます。換算に使った前提(1日◯時間・月◯日)は結果の下に常に表示されるので、どの条件で出した数字かが一目で分かります。上部の例(クリックで試す)チップを押すと、金額と前提がまとめてセットされてその場で結果が出ます。
具体例(時給1200円→年収)
時給1200円を、前提「1日8時間・月20日」で換算すると、月収=1200 × 8 × 20=192,000円、年収=192,000 × 12=2,304,000円になります。前提を「1日6時間・月16日」に変えると月収は115,200円、年収は1,382,400円と、同じ時給でも働く時間で大きく変わることが分かります。
計算のしくみ
- 月収=時給 × 1日の労働時間 × 月の勤務日数
- 年収=月収 × 12
- 時給(年収から)=年収 ÷(12ヶ月 × 月の勤務日数 × 1日の労働時間)
こんな場面で
アルバイトやパートの求人で時給だけが書かれているとき、フルタイムで働くと年収はどのくらいになるのか知りたいとき。逆に、提示された年収を時給に直して今の働き方と見比べたいとき。残業や賞与・各種手当は含まない概算なので、ざっくり比べる目安としてお使いください。
時給から年収の早見表
前提は「1日8時間・月20日勤務」(月160時間)です。月収=時給×時間×日数、年収=月収×12で計算しています。残業・賞与・各種手当は含みません。
| 時給(円) | 月収(円) | 年収(円) |
|---|---|---|
| 1,000 | 160,000 | 1,920,000 |
| 1,100 | 176,000 | 2,112,000 |
| 1,200 | 192,000 | 2,304,000 |
| 1,300 | 208,000 | 2,496,000 |
| 1,400 | 224,000 | 2,688,000 |
| 1,500 | 240,000 | 2,880,000 |
| 1,600 | 256,000 | 3,072,000 |
| 1,800 | 288,000 | 3,456,000 |
| 2,000 | 320,000 | 3,840,000 |
| 2,500 | 400,000 | 4,800,000 |
| 3,000 | 480,000 | 5,760,000 |
働く時間で年収はどう変わるか(時給1,200円の場合)
同じ時給でも、1日の労働時間と月の勤務日数で年収は大きく変わります。扶養や社会保険の基準を意識する場合はこちらが目安になります。
| 1日の労働時間 | 月の勤務日数 | 月収(円) | 年収(円) |
|---|---|---|---|
| 8 | 20 | 192,000 | 2,304,000 |
| 8 | 22 | 211,200 | 2,534,400 |
| 7 | 20 | 168,000 | 2,016,000 |
| 6 | 16 | 115,200 | 1,382,400 |
| 5 | 12 | 72,000 | 864,000 |
| 4 | 10 | 48,000 | 576,000 |
額面(総支給)の概算です。所得税・住民税・社会保険料を引いた手取りではありません。祝日や有給、シフトの変動も考慮していないため、実際の年収とは差が出ます。