複利・積立計算
初期元本・毎月の積立額・年利・期間を入れるだけで、複利運用後の将来の合計額をすぐに試算します。月複利で計算し、積立元本と運用益も内訳で表示。入力データはブラウザ内だけで完結します。
※ 一定の年利が続くと仮定した試算です。実際の投資の運用成績は変動し、将来の価値は保証されません。
複利・積立計算ツールの使い方
初期元本・毎月の積立額・年利・期間を入力すると、複利運用後の将来の合計額・積立元本・運用益がリアルタイムで計算されます。NISAや貯蓄計画の目安づくりにお使いください。
- 初期元本を入力します(最初にまとめて入れる金額。なければ0でかまいません)。
- 毎月の積立額を入力します(毎月コツコツ積み立てる金額)。
- 年利を入力します(想定する年あたりの利回り。%で)。
- 期間を年数で入力します。入力するそばから結果がリアルタイムで再計算されるので、数字を打ち替えながら比べられます(ボタンを押す必要はありません)。
具体例:初期元本に 100万円、毎月の積立は0、年利 5%、期間 10年 と入れると、将来の合計額は約 165万円(運用益およそ65万円)と表示されます。上の「例(クリックで試す)」チップから同じ条件をワンクリックで試せます。
こんな場面で
- つみたてNISA・iDeCoの目安:毎月の積立額と想定利回りから、将来どのくらいになるかをざっくり把握できます。
- 貯蓄計画:目標額に向けて、毎月いくら積み立てればよいかを数字を変えながら確認できます。
- 複利の効果を知る:同じ積立でも、年利や期間で運用益がどれだけ変わるかを比べられます。
計算の前提(月複利)
月複利で計算しています。月利は「年利 ÷ 12」、月数は「年数 × 12」です。将来価値は 初期元本 ×(1+月利)^月数 + 毎月積立 ×(((1+月利)^月数 − 1) ÷ 月利) で求め、年利が0%のときは積立部分を「毎月積立 × 月数」として計算します。積立元本は「初期元本 + 毎月積立 × 月数」、運用益は「将来の合計額 − 積立元本」です。
積立タイミングと丸め
初期元本は開始時から運用し、毎月積立は各月末に行う普通年金の式で計算します。年利を12で割った月利が毎月一定で、利益も毎月再投資される前提です。画面は最終結果を円単位へ四捨五入しますが、内部計算では小数を保持します。
実際の資産運用との違い
利回りの変動、元本割れ、購入時期、税金、信託報酬・売買手数料、為替、配当の扱い、インフレを含みません。一定利率の直線的な比較用モデルであり、金融商品の将来成果や安全性を示すものではありません。名目額が増えても物価上昇後の購買力は別です。
投資判断は商品の公式資料と自身のリスク許容度を確認し、必要に応じて資格を持つ専門家へ相談してください。借入の返済額はローン返済計算で試算できます。