💻 開発者ツール

進数変換

2進数・8進数・10進数・16進数を相互に変換します。どれか1つを編集すると、ほかの欄もその場で更新。任意の基数(2〜36)にも対応。大きな整数もBigIntで正確に計算します。ブラウザだけで動くので、入力内容は外に出ません。

どれかの欄に整数を入力すると、ほかの欄が自動で変換されます。16進数は大文字・小文字どちらでもOK。

例(クリックで試す)

0xFF / 0b1010 / 0o755 のようにプレフィックス付きで貼り付けると、基数を自動判定して変換します。

2〜36の好きな基数を選べます。桁には 0-9 と a-z を使います。

進数変換の使い方

2進数・8進数・10進数・16進数のいずれかの欄に整数を入力すると、ほかの欄が即座に変換されます。各欄の右側のボタンでその値をコピーできます。

  • どの欄からでも入力できます:編集した欄を基準に、ほかの3欄と「任意の基数」欄がライブで更新されます。
  • 16進数は大文字・小文字どちらでもOKFF でも ff でも同じ値として扱います。
  • 任意の基数(2〜36):select で基数を選び、左の欄に値を入れると相互変換します。桁には 0-9 と a-z を使います。
  • 大きな整数に対応:内部でBigIntを使って計算するため、64ビットを超える巨大な整数も誤差なく変換できます。

たとえば10進数の欄に 255 と入力すると、2進数は 11111111、8進数は 377、16進数は FF にその場で変換されます。コードからコピーした 0xFF0b10100o755 のようなプレフィックス付きの値をどれかの欄に貼り付けると、基数を自動で見分けて変換します。

こんな場面で便利です

  • カラーコード(#ff8800)やビットマスクの16進⇄10進の確認
  • ネットワークのサブネットや権限(chmod 755 など8進数)の確認
  • メモリアドレスやレジスタ値の2進⇄16進の読み替え
  • パズルや課題で出てくる32進・36進など、変わった基数の計算

2進数・8進数・16進数の対応表

プログラミングやビット演算でよく出てくる値の対応表です。境界になりやすい 2のべき乗(255/256、1023/1024、65535 など)を含めています。

10進2進8進16進
0000
1111
21022
31133
410044
510155
611066
711177
81000108
91001119
10101012a
11101113b
12110014c
13110115d
14111016e
15111117f
16100002010
20101002414
24110003018
3111111371f
321000004020
63111111773f
64100000010040
100110010014464
12711111111777f
1281000000020080
20011001000310c8
25511111111377ff
256100000000400100
5111111111117771ff
51210000000001000200
1000111110100017503e8
1023111111111117773ff
1024100000000002000400
40951111111111117777fff
40961000000000000100001000
655351111111111111111177777ffff
655361000000000000000020000010000

1バイトで表せる符号なし整数の上限が255(2進で8桁すべて1)、2バイトが65535です。上のツールでは2〜36進数の任意の基数を相互変換でき、大きな整数も扱えます。

よくある質問

入力した数値はサーバーに送信されますか?
いいえ。変換処理はすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力した数値が外部に送信・保存されることはありません。安心してご利用いただけます。
とても大きな数も正確に変換できますか?
はい。内部でJavaScriptのBigIntを使って桁数の大きな整数も正確に計算します。一般的な64ビット整数を超える値でも誤差なく相互変換できます。
任意の基数とは何ですか?2〜36の意味は?
2進〜16進以外の好きな基数(底)を指定して変換できる欄です。0〜9とa〜zの文字を桁として使うため、表せる基数は最大36までです。たとえば32進数や36進数の値も扱えます。