🪄 ジェネレーター

ビンゴカード生成

印刷用ビンゴカード(標準のBINGO・1〜75)を複数枚まとめて生成します。中央はFREE、各列は重複なし。処理はブラウザ内だけで完結します。

例(クリックで枚数をセット)

使い方

枚数を入力するか例チップを選び、「生成」を押すとカードが並びます。「印刷」でそのまま配布用に出力できます。生成のたびに数字を引き直すので、参加人数分を一度に作れます。

具体例

  • 4枚 を生成 → 5×5のカードが4つ並ぶ(中央はFREE)
  • B列 は 1〜15、I列 は 16〜30、N列 は 31〜45、G列 は 46〜60、O列 は 61〜75 から重複なしで選出
  • 「生成」をもう一度 押す → 全カードが別の数字に引き直される
  • 20枚 を生成 → 1ページに収まらない分はページ区切りを避けて改ページ
  • 「印刷」 → 説明・ヘッダーを隠してカードだけを出力(PDF保存も可)

数字の並びはどう決まるか

標準のBINGOでは、列ごとに使える数字の範囲が決まっています。B列は1〜15、I列は16〜30、N列は31〜45、G列は46〜60、O列は61〜75です。このツールも同じルールで、各列の範囲から重複しないように5個(N列は中央のFREEを除く4個)を引きます。1〜75の全体から24マスを無作為に選ぶわけではないので、B列に60番台の数字が出ることはありません。市販のカードと同じ読み方ができます。

組み合わせの数は列ごとの並べ方の積で、標準ルールでは約5.5×1026通りあります。数十枚を印刷する程度では同じカードが2枚出ることは現実的に起きませんが、確率が0というわけではありません。景品が絡む場面では、配る前に一度見比べておくと確実です。

印刷するときのこつ

「印刷」を押すとブラウザの印刷画面が開きます。説明文やヘッダーは印刷時に隠れ、カードだけが並ぶよう調整してあります。カードがページの切れ目で分断されないようにしてあるので、枚数を増やしても崩れません。用紙を節約したい場合は、生成枚数を増やしてから縮小率を下げるより、1ページあたりの枚数を印刷画面の「1枚あたりのページ数」で調整するほうが線がつぶれにくく仕上がります。参加者に配るなら、あらかじめ番号を振っておくと当選確認のときに探しやすくなります。

よくある質問

入力データはサーバーに送信されますか?
いいえ。処理はすべてブラウザ内で完結し、外部に送信・保存されません。
各列の数字の範囲は?
B列は1〜15、I列は16〜30、N列は31〜45、G列は46〜60、O列は61〜75です。各列の中で数字が重複しないよう、列ごとに範囲内からランダムに選びます。中央はFREEマスです。
同じカードが2枚できることはありますか?
理論上は同じ配置が2枚出ることはあり得ます。ただし各列はB 1–15、I 16–30、N 31–45、G 46–60、O 61–75の範囲内から重複なく選ぶ標準ルールです。1〜75全体から24マスを無作為に選ぶわけではありません。生成のたびに列ごとに引き直されます。
印刷するには?
「印刷」ボタンを押すとブラウザの印刷ダイアログが開きます。説明やヘッダーは印刷時に非表示になり、カードだけがページ区切りを避けて並ぶよう調整済みです。