電光掲示板
文字を入れると、LEDドット風の巨大文字が横に流れます。全画面にしてスマホを掲げれば、応援うちわやお迎えボードの代わりに。日本語も絵文字もそのまま表示でき、処理は端末内で完結するので入力した文字は外に出ません。
例(クリックで試す)
短いほど読みやすく流れます(目安は1行20文字まで)。改行すると2行で表示します。
タップで操作ボタンを表示
文字の色
背景の色
暗い場所では「明るい文字+黒背景」がいちばん目立ちます。
速さ
表示のしかた
ドットの細かさ
「粗い」は漢字がつぶれやすいので、日本語は「ふつう」以上がおすすめです。
「手動で入力」は幅と高さの比だけを見ます(9と16でも1080と1920でも同じ結果)。1〜9999で、縦横の差が4倍を超える比は4倍までに丸めます。全画面にしたとき画面の比率と違う場合は、全体が入るように収めて余りを背景色で塗ります。保存はPNGが長辺2160px、GIFは容量と生成時間のため長辺480pxです。
スマホを縦に持ったまま横長で見せたいときに。全画面表示のときだけ効きます。
詳細設定
ドットの形
電光掲示板の使い方
文字を入れるとすぐにプレビューが流れ始めます。色・速さ・表示のしかたを決めたら「⛶ 全画面で表示」を押すだけ。全画面では文字だけが残るので、そのまま端末を掲げて見せられます。文字のドット化から表示まですべてブラウザ内で行われ、入力した文字が送信されることはありません。
- 文字を入れる:短いほど読みやすく流れます。目安は1行20文字まで。改行すると2行で表示され、スマホを縦に持ったときに縦の余白を使えます。長い文章は1周に時間がかかるので、入力欄の下の「1周 約〇秒」を見ながら調整してください。
- 見え方を整える:暗い会場なら黒背景+明るい文字、明るい屋内なら白背景+濃い文字が見やすくなります。速さは3段階、ドットの細かさも3段階から選べます。表示は「流す」か「停止」のどちらかで、明滅は別のオプションとして間隔つきで足せます。
- 全画面にして掲げる:全画面中に画面をタップすると、速さ・回転・終了のボタンが数秒だけ出ます。終了は「✕」か Esc キーです。1行のときは、縦持ちでも文字が大きくなるように自動で割り付けます。
使用例:ライブで推しの名前を出す
入力欄に ずっと応援してます💖 と入れ、文字の色をオレンジ、背景を黒、速さを「ふつう」にします。「画面を横向きに使う(90度回転)」をオンにして「⛶ 全画面で表示」を押すと、スマホを縦に持ったまま横長の電光掲示板になります。あとは胸の高さで掲げるだけ。絵文字は元の色で光るので、💖 の部分だけがピンクに見えます。曲間だけ出して普段は消しておくと、周りの視界をふさぎません。
こんな場面で便利です
- ライブ・スポーツ観戦の応援に(うちわを持ち込めない会場でも、画面なら掲げられる場合があります)
- 空港・駅・イベント受付でのお迎えや呼び出し(「〇〇さん こちらです」)
- 誕生日・記念日のサプライズメッセージ
- 店頭やブースの「本日は〇〇」「順番にお呼びします」などの簡易案内
- 教室・会議室での「静かに」「あと5分」などの合図
慣れた方向け
- GIFで保存して送る:流している状態や明滅させた状態は「GIFで保存」で動く画像にできます(長辺480px・1周を最大60コマに割り付け)。チャットやSNSに貼れる形なので、当日の共有はこれがいちばん手軽です。長い文章では画面よりGIFのほうが速く流れます。
- 止まっているときはPNG:表示のしかたを「停止」にして明滅を切ると、ボタンが「PNGで保存」に変わります。動かないものはGIFにする意味がないので、選んだ比率で1枚の画像(長辺2160px)として保存します。あとで縮小したいときは画像リサイズツールが使えます。
- 2行の使い分け:「山田さん/こちらです」のように名前と用件を分けると読みやすくなります。2行のときは長い行に合わせて流れるので、行の長さをそろえると見た目が整います。
- ドットの細かさ:漢字やひらがなは16ドット以上がおすすめです。英数字だけなら「粗い」でも読めるので、より力強い見た目になります。
- 絵文字の見た目:絵文字の形はお使いのOSのフォントで決まります。端末によって同じ絵文字が違う形に見えることがあります。
- 入力と設定の保存:表示する文字と見た目(色・速さ・比率・保存サイズなど)はこの端末のブラウザ内に保存されるので、ページを閉じても次に開いたときに続きから使えます。外部には送信しません。消したいときはブラウザの「サイトデータを削除」でこのサイトのデータを消してください。
- 比率:既定は「この画面に合わせる」で、いま見ている画面と同じ比率で表示します。スマホ縦(9:16)・スマホ横(16:9)・手動入力にも切り替えられ、手動は幅と高さの比だけを見るので9と16でも1080と1920でも同じです。PCで別の端末の見た目を確かめたいときは9:16などを選んでください。選んだ比率はGIF・PNGの書き出しにもそのまま使われます。
よくある質問
入力した文字はサーバーに送信されますか?
いいえ。文字のドット化・スクロール・全画面表示はすべてお使いのブラウザ内(端末内)で完結します。入力した文字が外部に送信・保存されることはありません。表示する文字と見た目の設定は、次に開いたときに続きから使えるよう、この端末のブラウザ内(localStorage)に保存します。保存先は端末の中だけで、外部には送信しません。残したくないときは、ブラウザの「サイトデータを削除」でこのサイトのデータを消してください。
表示中に画面が暗くなります。防げますか?
このツールは画面のスリープを止める仕組み(Screen Wake Lock)を使っていません。表示中に暗くなる場合は、OSの「画面の自動ロック(スリープ)までの時間」を長めに設定してからお使いください。明るい全画面表示は電池を多く消費するので、長時間使うときは充電しながらがおすすめです。
点滅させても大丈夫ですか?
既定では点滅しません。「明滅させる」をオンにした場合も、明るさがゆっくり上下する変化で、間隔は2秒・1.25秒・0.7秒(毎秒約0.5〜1.4回)から選べます。毎秒3回以上の急な点滅は作れないようにしています。それでも光に敏感な方(光感受性てんかんなど)の近くでは、明滅をオフにしてお使いください。OSで「視差効果を減らす」を有効にしている場合は、初回は「停止」で表示します。
コンサートや試合の会場で使ってよいですか?
会場と主催者のルールが優先されます。光る機器や画面を掲げる行為を禁止している公演は珍しくなく、後ろの座席の視界をふさぐこともあります。事前に注意事項を確認し、掲げる高さと時間に配慮してください。