バーコード生成
テキストからCode128バーコードを生成しPNG保存できます。
例(クリックで試す)
使い方
半角の英数字・記号テキストを入力すると、その場でCode128バーコードが描画されます。例チップを押すと値がセットされて即生成。下に元のテキストも表示されます。「PNG保存」で画像として書き出せます。チェックディジットやスタート/ストップ記号、余白は自動で付くので、商品コードや管理番号をそのまま入れてください。
具体例
- BENRI-2024 → 10文字+自動チェックディジット付きのCode128-Bバーコード
- 1234567890 → 数字のみの管理番号もそのまま(EANではなくCode128で符号化)
- SKU-0042 → 在庫ラベル向けの英数字+ハイフン
- Hello World! → スペースや記号、英大小文字も可(ASCII 32〜126の範囲)
- 日本語などの非ASCII文字 → 「Code128-B未対応の文字」エラー(半角ASCIIに直す)。タブなどの制御文字はエラーにならず符号化されますが、読み取り側の挙動が不安定なので避けてください
Code128-Bとしての用途と確認
生成するのは入力文字列を表すCode128-Bで、JAN/EAN、GS1-128、配送会社固有ラベルではありません。商品流通用の事業者コード、AI(アプリケーション識別子)、規定サイズを自動で付与しないため、業務規格が指定されている帳票にはその仕様を確認してください。
画面で見えることと実機で読めることは別です。印刷後の左右余白、バーのにじみ、縮小率、プリンタ解像度を含め、使用するスキャナでテストします。QRコードが適する用途はQRコード作成で生成できます。
よくある質問
入力データはサーバーに送信されますか?
いいえ。処理はすべてブラウザ内で完結し、外部に送信・保存されません。
対応文字は?
Code128-B に対応します。半角の英大小文字・数字・記号・スペース(ASCII 32〜126)はそのまま符号化します。タブや改行などの制御文字(ASCII 0〜31)と DEL(127)も Code128 の SHIFT(コードセットA)で符号化されるためエラーにはなりませんが、読み取り側の扱いが機器やソフトによって変わるため通常は入れないでください。日本語など非ASCII(128以上)は不可で、含まれるとエラー表示になります。
チェックディジットは自分で付けますか?
不要です。Code128の仕様に沿ったチェックディジット(モジュロ103)とスタート/ストップ記号、左右のクワイエットゾーン(余白)は自動で付与します。入力したテキストをそのまま渡してください。
このバーコードはスキャナで読めますか?
一般的なCode128対応のバーコードスキャナやスマホアプリで読み取れます。印刷時は十分な解像度と左右の余白を確保し、極端に縮小しないでください。