UUID生成
UUID v4・ULID・NanoID を最大100件、まとめて生成します。大文字・ハイフンなしも選べます。テストデータや一意キーに。登録不要で、生成はすべてブラウザ内で完結します。
例(クリックで試す)
生成はすべてお使いの端末内で完結します。UUIDがサーバーに送られることはありません。
UUID生成ツールの使い方
はじめての方は、まず「例(クリックで試す)」のチップ(「1個」「10個」「大文字」「ハイフンなし」など)を押してみてください。設定が入り、その場でUUIDが生成されます。慣れてきたら「生成件数」に1〜100の数値を入れて「生成」を押すと、UUID v4がまとめて出てきます。1行1件で表示されるので、「すべてコピー」でそのままクリップボードへ。
具体例:「件数 1」「大文字オフ」「ハイフンあり」のまま生成すると、3f2a9c84-1b6d-4e57-9a0f-2c8e7d4b1a90 のような 8-4-4-4-12 の形(ハイフン区切りの16進数)が1件出力されます。これをそのままデータベースの主キー(例: users テーブルの id 列)に貼り付ければ、連番に頼らず衝突しない一意キーとして使えます。
- 大文字:チェックするとUUIDのアルファベット部分を大文字(A〜F)で出力します。
- ハイフンなし:チェックするとハイフン(-)を除いた32文字の16進数形式で出力します。
- すべてコピー:生成されたUUIDを改行区切りでまとめてクリップボードにコピーします。
こんな場面で便利です
- データベースのレコードに一意なIDを割り当てるとき
- APIやフロントエンドのテストデータを素早く用意したいとき
- ファイル名や識別子として衝突しないIDが必要なとき
ULID・NanoID も生成できます
「ID形式」を切り替えると、UUID のほかに ULID(時刻順にソートできるID)と NanoID(短くURLに使えるID)も生成できます。件数はそのまま、NanoID は長さ(1〜64)も指定できます。
- ULID →
01HZ8K3M9P0QFR7S5T2V4W6X8Y(先頭10文字が時刻、残り16文字が乱数。26文字・Crockford Base32) - NanoID(21文字) →
V1StGXR8_Z5jdHi6B-myT(UUID v4とほぼ同等の衝突耐性) - NanoID(10文字) →
IRFa-VaY2b(短縮URLや表示用に) - 同じミリ秒に複数のULIDを生成 → 生成順に昇順ソート可能(モノトニック)
よくある質問
入力データやUUIDはサーバーに送信されますか?
いいえ。UUID・ULID・NanoIDの生成はすべてお使いのブラウザ内で行われ、生成結果がサーバーに送信・保存されることはありません。安心してご利用いただけます。
生成されるUUIDは本当にランダムですか?
はい。ブラウザ標準の暗号学的乱数API(crypto.randomUUID または crypto.getRandomValues)を使用しており、予測困難な高品質な乱数でUUID v4を生成します。テストデータや一意キーとして安全にお使いいただけます。
UUID v4 とはどういう仕様ですか?
UUID v4 は RFC 4122 で定義された128ビットのランダムIDです。8-4-4-4-12 の16進数グループをハイフンで繋いだ形式(例: xxxxxxxx-xxxx-4xxx-yxxx-xxxxxxxxxxxx)で、バージョンビット(4)とバリアントビット(8/9/a/b)が固定されています。実用上は重複しないIDとして広く使われています。
ULIDとNanoIDの違いは?
ULIDは先頭48ビットがミリ秒タイムスタンプのため、文字列のままで生成時刻順にソートできます(26文字・Crockford Base32)。NanoIDは時刻情報を持たない短いランダムIDで、長さを1〜64で指定でき、URLやファイル名にそのまま使える文字(A-Za-z0-9_-)で構成されます。
同じミリ秒に複数のULIDを作っても順序は保たれますか?
はい。同一ミリ秒内で生成した場合はランダム部分を1ずつ加算(モノトニック)し、生成順がそのまま文字列の昇順になるようにしています。これによりタイムスタンプが同じでも並び順が崩れません。
NanoIDの長さはどう決めればよいですか?
既定の21文字はUUID v4とほぼ同等の衝突耐性があり、多くの用途で十分です。短いURLや表示用なら10〜12文字程度に縮め、衝突を厳しく避けたい大量生成では長めにします。短くするほど衝突確率は上がる点に注意してください。