💻 開発者ツール

HTTPステータス一覧

HTTPステータスコード(1xx〜5xx)の意味を一覧表示し、番号やキーワードで絞り込めます。開発・デバッグ時の参照に。検索はブラウザ内だけで完結します。

例(クリックで絞り込み)

使い方

検索欄に番号やキーワードを入力すると、一致するコードだけが絞り込まれます。例チップを押すとその番号で即フィルタ、「すべて表示」で解除します。番号の一部(例: 40)やステータス名の一部でも一致します。

具体例

  • 404 → 404 Not Found(リソースが見つからない)
  • 301 → 301 Moved Permanently(恒久的にURLが移動)
  • 500 → 500 Internal Server Error(サーバー側の予期しないエラー)
  • 429 → 429 Too Many Requests(レート制限に到達)
  • 503 → 503 Service Unavailable(過負荷・メンテナンスで一時的に応答不可)

よくある質問

入力データはサーバーに送信されますか?
いいえ。検索・絞り込みはすべてブラウザ内で完結し、外部に送信・保存されません。
301と302の違いは?
301 Moved Permanentlyは恒久的な移動で、ブラウザや検索エンジンは新URLにリンク評価を移し、結果をキャッシュします。302 Foundは一時的な移動で、元のURLが正としてキャッシュされません。SEO目的の恒久移転は301、メンテナンス中の暫定リダイレクトなどは302が適切です。
401と403の違いは?
401 Unauthorizedは「認証が必要・認証に失敗した」状態で、正しく認証すればアクセスできる可能性があります。403 Forbiddenは「認証済みかどうかに関わらずアクセスが禁止」されている状態で、再ログインしても解決しません。権限不足やIP制限などが典型です。
429 Too Many Requestsが返るのはなぜ?
単位時間あたりのリクエスト数が上限(レート制限)を超えたためです。サーバーは Retry-After ヘッダで再試行までの待ち時間を示すことがあります。クライアント側は指数バックオフで間隔を空けて再送するのが定石です。