💻 開発者ツール

配色ジェネレーター

基準色を1つ選ぶと、補色・類似色・トライアドなど相性のいい配色を一式生成します。色を変えるとその場で更新。各色のHEXはクリックでコピーでき、選んだ色は外に出ません。

例(クリックで試す)
基準色 #ea6379

各色をクリックするとHEXをコピーします。基準色を変えると全配色がその場で更新されます。

配色ジェネレーターの使い方

カラーピッカーで基準色を選ぶか、コード欄に #hex / rgb() / hsl() のいずれかを入力します。色相環をもとに、相性のよい配色(カラースキーム)が一式生成されます。気に入った色をクリックするとHEXがコピーされ、そのままCSSやデザインツールに貼れます。

例:1色から配色を起こす

基準色に #ea6379(ローズ)を選ぶと、たとえば次のような色が得られます。

  • 基準色:#ea6379
  • → 補色(正反対の色):#62ead3
  • → 類似色(隣り合う色):#ea62bc / #ea8f62
  • → トライアド(3等分):#79ea62 / #6279ea

基準色をメインに、補色をアクセント(ボタンやリンク)に、類似色や単色トーンを背景・補助色に割り当てると、まとまりのある画面になります。

配色の種類

  • 補色(Complementary):色相環で正反対(180度)。コントラストが強く、目を引くアクセントに。
  • 類似色(Analogous):隣り合う色(±30度)。穏やかでまとまりのある配色に。
  • トライアド(Triadic):色相環を3等分(120度ずつ)。鮮やかでバランスのよい3色。
  • 分裂補色(Split Complementary):補色の両隣(150度・210度)。補色よりやわらかいコントラスト。
  • テトラード(Tetradic):90度ずつの4色。情報量が多い画面のカラーリングに。
  • 単色トーン(Monochromatic):同じ色相で明度違い。陰影や濃淡をつけたいときに。

よくある質問

選んだ色はサーバーに送信されますか?
いいえ。配色の計算はすべてお使いのブラウザ内で完結し、選んだ色や生成した配色が外部に送信・保存されることはありません。安心してご利用いただけます。
補色・類似色とは何ですか?
色相環で正反対(180度)にある色が補色で、組み合わせるとコントラストが強くアクセントになります。隣り合う(±30度)色が類似色で、まとまりのある落ち着いた配色になります。トライアドは色相環を3等分(120度ずつ)した、バランスの良い3色の組み合わせです。
生成した配色はどう使えばいいですか?
基準色をブランド色やメインカラーに、補色をボタンやリンクなどのアクセントに、類似色や単色トーンを背景・補助色に割り当てると整います。各色のHEXはクリックでコピーでき、そのままCSSやデザインツールに貼り付けられます。