ふりがな・ルビタグ生成
「漢字(かんじ)」「漢字(かんじ)」「漢字《かんじ》」のように読みを添えたテキストを、HTMLの<ruby>タグに一括変換してプレビューします。<rp>付き出力や青空文庫式・括弧書きへの変換にも対応。入力はブラウザ内だけで完結します。
出力形式
ライブプレビュー
使い方
本文の漢字の直後に、半角括弧「漢字(かんじ)」・全角括弧「漢字(かんじ)」・二重山括弧「漢字《かんじ》」のいずれかで読みを書いてから貼り付けると、その部分だけをルビに一括変換します。出力形式は HTML の<ruby>タグのほか、青空文庫式「漢字《かんじ》」、括弧書き「漢字(かんじ)」に切り替えられます。プレビュー欄では実際にルビがどう表示されるかを確認できます。
具体例
- 漢字(かんじ)を書く →
<ruby>漢字<rt>かんじ</rt></ruby>を書く - <rp>を含めるをオン →
<ruby>漢字<rp>(</rp><rt>かんじ</rt><rp>)</rp></ruby>を書く - 国語(こくご)と算数(さんすう) → 2箇所ともまとめて変換
- 東京(首都) → 中身が読み(かな)ではないので変換されず、そのまま
- 出力形式を青空文庫式にすると「漢字(かんじ)を書く」→「漢字《かんじ》を書く」
よくある質問
入力データはサーバーに送信されますか?
いいえ。処理はすべてブラウザ内で完結し、外部に送信・保存されません。
どんな書き方が変換されますか?
漢字の連続の直後に、半角括弧(かんじ)・全角括弧(かんじ)・二重山括弧《かんじ》のいずれかで読みを添えた部分を変換します。読みとして認識するのは、ひらがな・カタカナ・長音符(ー)だけです。青空文庫式に縦棒「|」で範囲を指定した「|二人《ふたり》」のような書き方も読み取れます(この場合はひらがなや英数字を含む語にもルビを掛けられます)。
「東京(首都)」のような括弧も変換されますか?
いいえ。括弧の中身がひらがな・カタカナ以外(漢字や英数字など)の場合は読みではないと判断し、変換せずそのまま残します。
rpタグは何のために入れるのですか?
<rp>はrubyタグに対応していない環境で、読みを括弧付きのテキストとして表示するためのフォールバックです。「<rp>を含める」をオンにすると <ruby>漢字<rp>(</rp><rt>かんじ</rt><rp>)</rp></ruby> の形で出力します。
青空文庫式とは何ですか?
青空文庫の電子テキストで使われるルビ記法で、語の直後に《読み》を置く形式です。このツールでは基本は「漢字《かんじ》」のような単純形で出力し、範囲が曖昧になる場合(語が漢字以外を含むときや、直前が漢字で終わるとき)だけ縦棒「|」を付けます。