PDFのメタデータ編集・削除
PDFのタイトル・作成者・件名・キーワード・作成ソフト(Creator)を確認・編集し、まとめて空にもできます。共有前に標準の文書情報を整理したいときに便利です。読み込みも編集もすべて端末内で完結し、PDFはサーバーに送信されません。本文は変わりません。
PDFをドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
1つのPDFを読み込みます。PDFは端末内だけで処理され、外には出ません。
※ 書き換わるのは標準の文書情報(タイトル・作成者など)だけです。PDF内にXMPなど別に埋め込まれた情報がある場合は残ることがあります。
PDFメタデータ編集の使い方
PDFを1つ読み込むと、現在のメタデータ(文書のプロパティ)が各欄に表示されます。欄を書き換えるか「各項目を空にする」を押し、「適用してダウンロード」で新しいPDFを保存します。すべて端末内で処理されるため、ファイルが外部に送信されることはありません。
- PDFを読み込む:枠にドラッグ&ドロップするか、クリックして選びます。現在のタイトル・作成者などが表示されます。
- 編集する:各欄を自由に書き換えられます。キーワードは
資料, 2026, 提案のようにカンマ区切りで入力します。 - まとめて消す:各項目を空にするを押すと各欄が空になります。共有前に標準の文書情報を消したいときに(XMP等の別情報は対象外)。
- 適用してダウンロード:ボタンを押すと編集後のPDFが保存されます(ファイル名は
元の名前_metadata.pdf)。
こんな場面で便利です
- 作成した資料を社外へ共有する前に、作成者名や作成ソフトの痕跡を残したくないとき
- 配布用PDFのタイトルを、検索やファイル一覧で分かりやすい名前に整えたいとき
- 複数のツールを経由して作成ソフト名が実態と合わなくなったPDFの情報を直したいとき
- 契約書など、オンラインの変換サービスにアップロードしたくない書類のプロパティを整えたいとき
本ツールは文書情報辞書(Info)のタイトル・作成者・件名・キーワード・作成ソフト(Creator)・生成ソフト(Producer)を書き換えます。空欄にした項目は空の値として保存されます(項目キー自体は残ることがあります)。ページの中身や作成日時・更新日時は変更しません。ただしPDF内に別途 XMP メタデータが埋め込まれている場合、その値は書き換わらず、一部のビューアではそちらが表示されることがあります。パスワードで保護されたPDFや破損したファイルは読み込めないことがあります。
よくある質問
PDFはサーバーに送信されますか?
いいえ。読み込みも編集もすべてお使いのブラウザ内(端末内)で行われ、PDFが外部に送信・保存されることはありません。ページを一度開けばオフラインでも動作します。
どんな項目を編集できますか?
タイトル・作成者(Author)・件名(Subject)・キーワード・作成ソフト(Creator)・生成ソフト(Producer)を確認・編集・削除できます。作成日時・更新日時は参考として表示し、保存時も変更しません。
「各項目を空にする」を押すとどうなりますか?
「各項目を空にする」はタイトル・作成者・件名・キーワード・作成ソフト(Creator)・生成ソフト(Producer)の各欄を空にします(この時点では保存されません)。その後「適用してダウンロード」を押すと、空にした内容でPDFが保存されます。共有前に標準の文書情報を消したいときに便利です。※書き換わるのはこれら標準項目だけで、PDF内にXMPなど別に埋め込まれた情報がある場合は残ることがあります。
元のPDFの中身(本文)は変わりますか?
いいえ。ページの内容やレイアウトはそのままで、文書のプロパティ(メタデータ)だけを書き換えます。本文を再描画・再圧縮しないため画質も劣化しません。