日本の祝日一覧
年を選ぶと、その年の国民の祝日・振替休日・国民の休日を祝日法のルールから計算して一覧表示します。3連休以上の連休も自動で抽出し、今年なら次の祝日までの日数も表示。2000〜2099年対応。計算はブラウザ内で完結します。
例(クリックで試す)
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祝日・休日の数
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3連休以上の連休
| 日付 | 曜日 | 名称 |
|---|
3連休以上の連休(土日祝のつながり)
※ 将来の年は現行の祝日法に基づく予定日です。春分の日・秋分の日は前年2月に官報で正式決定されます。
使い方
年を入力する(または「前年」「翌年」ボタンで移動する)と、その年の祝日・休日が一覧に出ます。祝日は内蔵テーブルではなく祝日法のルールから計算しているので、2000年〜2099年のどの年でも確認できます。土日祝のつながりで3日以上になる連休も自動で抽出し、表示している年が今年なら「次の祝日まであと何日か」も表示します。「一覧をコピー」でテキストとして書き出せます。
具体例
2026年9月は19日(土)〜23日(水)の5連休になります(20日=日曜、21日=敬老の日、22日=国民の休日、23日=秋分の日)。敬老の日と秋分の日が1日おきに並ぶ年だけに現れる、数年に一度の「シルバーウィーク」です。こうした連休をひと目で見つけられます。
祝日の決まり方(ざっくり)
- 固定日:元日1/1、建国記念の日2/11、天皇誕生日2/23、昭和の日4/29、憲法記念日5/3、みどりの日5/4、こどもの日5/5、山の日8/11、文化の日11/3、勤労感謝の日11/23
- ハッピーマンデー:成人の日=1月第2月曜、海の日=7月第3月曜、敬老の日=9月第3月曜、スポーツの日=10月第2月曜
- 春分の日・秋分の日:天文計算に基づき毎年変わります(3/20前後・9/22前後)。正式には前年2月に決定
- 振替休日:祝日が日曜に当たったとき、その後の最初の祝日でない日が休日になります
- 国民の休日:前日も翌日も祝日である平日は休日になります
関連ツール
祝日を除いた営業日を数えるなら 営業日計算・祝日一覧、お子さまの七五三の年を調べるなら 七五三はいつ?計算 が便利です。
よくある質問
入力データはサーバーに送信されますか?
いいえ。祝日の計算はすべてブラウザ内で完結し、外部に送信・保存されません。
将来の年の祝日は確定したものですか?
いいえ、現行の祝日法に基づく予定です。特に春分の日・秋分の日は天文計算に基づいて前年2月に官報で正式決定されます。法改正や特例により変わる可能性があります。
過去の特例は反映されていますか?
はい。2019年の即位の日・即位礼正殿の儀、2020年・2021年の東京五輪に伴う海の日・山の日・スポーツの日の移動など、過去の特例も反映しています。
振替休日と国民の休日の違いは何ですか?
振替休日は祝日が日曜日に当たったとき、その後の最初の祝日でない日が休日になる制度です。国民の休日は前日と翌日の両方が祝日である平日が休日になる制度で、敬老の日と秋分の日が1日おきに並ぶ年(2026年9月22日など)に現れます。
対応している年の範囲は?
2000年〜2099年です。春分の日・秋分の日の簡易計算式がこの範囲で有効なためで、範囲外の年は計算できません。