不可視文字の検出・除去
コピペやAI生成文に紛れ込む「見えない文字」——ゼロ幅文字・BOM・特殊な空白・制御文字・ソフトハイフンを検出して、種類別に件数を表示します。可視化プレビューで場所を確認しながら、ワンクリックでまとめて除去。すべてブラウザ内で完結するので、貼り付けた文章は外に出ません。
例(クリックで試す)
半角スペース・タブ・改行は「正常な文字」として扱い、検出・除去の対象にはしません。
検出された不可視文字
0合計
0ゼロ幅文字
0特殊な空白
0制御・書式
0ソフトハイフン
可視化プレビュー
検出された文字は [ZWSP] のようなバッジで表示され、マウスを乗せると U+コードと名称が出ます。通常の文字はそのまま表示されます。
使い方
上の入力欄に、チェックしたい文章を貼り付けます。種類別の件数と可視化プレビューが自動で更新されるので、どんな見えない文字がどこに含まれているかがひと目で分かります。
- 貼り付けるだけで検出:ゼロ幅文字・特殊な空白・制御/書式文字・ソフトハイフンの4種類を、それぞれ何個含むか集計します。
- プレビューで場所を確認:検出された文字は
[ZWSP]のようなバッジで表示され、マウスを乗せると U+コードと文字名が出ます。色は種類ごとに分かれています。 - 3つの除去方法:「すべて除去」は不可視文字を消し、特殊な空白は半角スペースに変換します。「ゼロ幅だけ除去」「特殊空白を半角スペースに」で、用途に応じた掃除もできます。
- 結果をコピー:クリーンになった文章は下の欄に表示され、「結果をコピー」でそのまま貼り付けられます。
こんな場面で便利です
- ChatGPT など AI が生成した文章に埋め込まれる「透かし」的なゼロ幅文字を取り除きたいとき
- Webサイトやチャットからコピペしたテキストで、検索・比較・差分がうまく一致しないとき
- 全角スペースや NBSP(改行しないスペース)が混ざって、プログラムやCSVが文字化け・エラーになるとき
- 提出用の原稿やソースコードから、見えないゴミ文字をまとめて掃除したいとき
検出対象はゼロ幅文字(U+200B/200C/200D/2060/FEFF)、特殊な空白(NBSP・全角スペース・各種の幅の空白など)、制御・書式文字(C0/C1制御や双方向制御など)、ソフトハイフン(U+00AD)です。ふだん使う半角スペース・タブ・改行はそのまま残します。
よくある質問
入力した文章はサーバーに送信されますか?
いいえ。検出も除去もすべてお使いのブラウザ内で完結し、入力した文章が外部に送信・保存されることはありません。オフラインでも動作します。安心してご利用いただけます。
ゼロ幅文字とは何ですか?なぜ混入するのですか?
ゼロ幅文字は幅を持たず画面に表示されない文字で、ゼロ幅スペース(U+200B)やBOM(U+FEFF)などがあります。Webページやチャットからのコピペ、AIが生成した文章の透かし、絵文字の結合処理などで意図せず紛れ込み、検索・比較・プログラムの処理でトラブルの原因になります。
通常の空白や改行まで消えてしまいませんか?
いいえ。半角スペース(U+0020)・タブ・改行は正常な文字として扱い、検出も除去もしません。除去対象はゼロ幅文字・特殊な空白・制御/書式文字・ソフトハイフンだけです。特殊な空白は「半角スペースに変換」を選べば、単語の区切りを保ったまま通常のスペースに置き換えられます。