画像の余白追加(正方形化)
画像の周囲に余白を追加してキャンバスを広げます。1:1(正方形)・16:9・4:5などの比率プリセット、上下左右の個別指定、背景色・透過に対応。切り抜かずに比率を合わせたいときに。画像は端末内だけで処理されます。
画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択
PNG・JPEG・WebP などに対応。画像は端末内だけで処理され、外には出ません。
画像の余白追加の使い方
画像を選ぶと、指定した比率や余白でキャンバスを広げたプレビューがすぐに表示されます。元の画像は切り抜かず、足りない方向に余白を足すだけなので、写り込んだ内容を欠けさせずに比率を合わせられます。読み込みも加工も端末内で完結します。
- 画像を選択します。枠にドラッグ&ドロップするか、クリックして選んでください。初めての方は「🖼 サンプル画像で試す」ですぐ試せます。
- 比率に合わせるでプリセット(1:1・4:5・16:9・9:16・4:3・3:2)を選ぶか、余白を指定で上下左右のpxを入力します。
- 背景色を選びます。PNG・WebPなら「透過にする」で余白を透明のままにできます。
- プレビューとサイズの変化(例: 1200×800 → 1200×1200)を確認し、保存形式を選んでダウンロードします。
具体例
- 1200×800 の横写真を正方形に → 「1:1 正方形」を選ぶと 1200×1200 になり、上下に200pxずつ余白が付いて中央に配置されます。
- 縦写真をインスタの4:5に → 「4:5」を選ぶと、縦横どちらか足りない方向にだけ余白が追加されます。
- スクリーンショットに白枠 → 「余白を指定」+「まとめて指定」で 40 と入力すると、四辺に40pxの白枠が付きます。
- 透過ロゴを正方形化 → 「透過にする」をオンにしてPNGで保存すると、余白も透明のまま正方形になります。
慣れている方向け
- 比率プリセットは不足する方向にだけ余白を足します。切り抜き・拡大縮小は一切しません。
- 必要キャンバスは「幅基準の高さ ⌈w×rh/rw⌉ が元の高さ以上ならそのまま、足りなければ幅を ⌈h×rw/rh⌉ に拡張」で計算しています。
- JPEGは透過非対応のため、JPEG選択中は透過チェックが無効になり背景色で塗りつぶされます。
- 保存ファイル名は
元の名前-幅x高さ.拡張子になります。
よくある質問
入力データはサーバーに送信されますか?
いいえ。読み込みも余白の追加もすべてブラウザ内のCanvasで処理され、画像が外部に送信・保存されることはありません。オフラインでも動作します。
画像は切り抜かれたり縮小されたりしますか?
いいえ。元の画像には手を加えず、足りない方向に余白を足してキャンバスを広げるだけです。トリミングや拡大縮小をせずに比率だけを合わせたいときに便利です。
余白を透明のまま保存できますか?
はい。「透過にする」をオンにしてPNGまたはWebPで保存すると、余白部分が透明になります。JPEGは透過に対応していないため、JPEG選択中は透過を使えず背景色で塗りつぶされます。
どんな比率プリセットがありますか?
1:1(正方形)・4:5・16:9・9:16・4:3・3:2の6種類です。元画像がその比率に収まるように不足する方向へ余白を追加し、画像は中央に配置されます。
上下左右で違う幅の余白を付けられますか?
はい。「余白を指定」モードに切り替えると、上・下・左・右をpx単位で個別に入力できます。「まとめて指定」をオンにすれば、1つの値を四辺すべてに反映できます。